Glossary
用語説明
サイトや料金ページに出てくる用語を、できるだけかんたんに説明します。すべて把握いただく必要はありません。「これは何だろう」と思ったときにご覧ください。
このサイトでよく出てくるサービス
- CMS
- 「コンテンツ管理システム(Contents Management System)」の略。専門知識がなくても、ブラウザから記事や画像を追加・修正してウェブサイトを更新できる仕組みです。Ahwyn CMS もその一つです。
- Cloudflare(クラウドフレア)
- 世界中にサーバーを持つ、インターネットのインフラ事業者。Ahwyn CMS のサイトと管理画面は、この Cloudflare の上で動きます。お客様がサーバーを購入したり管理したりする必要はありません。
- D1
- Cloudflare が提供するデータベース。記事の本文・タイトル・公開日などの「文字の情報」を保存します。お客様の Cloudflare アカウントの中に置かれます。
- R2
- Cloudflare が提供するファイル保管庫。アップロードした画像や PDF などの「ファイル」を保存します。こちらもお客様のアカウントの中に置かれます。
- KV
- Cloudflare が提供する、小さなデータ向けの軽い保存領域(Key-Value ストア)。プレビュー用の一時的な合言葉など、短時間だけ使うデータを置きます。
- 独自ドメイン
- 「example.co.jp」のような、会社独自のウェブサイトのアドレス。取得や設定はこちらで代行します。
技術まわりの用語
- フレームワーク
- ウェブサイトやアプリを効率よく作るための土台となるソフトウェア。世の中で広く使われるため、不具合や脆弱性が見つかると更新版が出ます。公開後もその適用が必要で、これは実装を保守する弊社が対応します。
- API
- 他のソフトウェアからデータをやり取りするための「窓口」。Ahwyn CMS に登録したコンテンツを、外部のシステムや別のサイトから読み出せます。
- JSON
- データをやり取りするときの標準的な書式。API はこの JSON 形式でデータを返します。
- CORS
- 別のドメインのサイトから API を安全に呼び出せるようにする仕組み。
- SSO(シングルサインオン)
- Google や Microsoft などの会社共通アカウントで、複数のサービスにまとめてログインできる仕組み。Ahwyn CMS では標準では未対応です(フルカスタマイズプランで対応できます)。
- セッション認証
- ログインした状態を、ブラウザに一定時間保持しておく方式。操作のたびにパスワードを入れ直さずに済みます。
- エクスポート
- 保存されているデータを、他でも使える形式でまとめて書き出すこと。Ahwyn CMS では、コンテンツと画像をいつでもエクスポートできます。
使用している主なソフトウェア
「技術情報」セクションに出てくる名前です。
- Astro(アストロ)
- 表示の速いウェブサイトを作るためのフレームワーク。訪問者が見るサイト側で使っています。
- HonoX(ホノエックス)
- 管理画面(編集ツール)側で使っているフレームワーク。
- Editor.js(エディタージェーエス)
- 記事を「ブロック」の組み合わせで編集するためのエディタ。段落・見出し・画像などを積み重ねて記事を作れます。
- TypeScript(タイプスクリプト)
- プログラムを書くための言語。広く使われる JavaScript に、間違いを事前に見つけやすくする仕組みを加えたものです。